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0から公認会計士

新卒の22歳が、働きながら公認会計士試験合格を最短で目指すブログ。公認会計士ってそもそも何?ってところから勉強していきます。

公認会計士の試験

合格への道

公認会計士の試験は短答式試験論文式試験の二段階。

短答式は5月と12月の年2回

それに合格したものが8月の論文試験を受験でき

合格すれば公認会計士となる。

 

試験科目

短答式試験の科目は

財務会計

管理会計

・監査論

・企業法

の4つ

 

論文式試験はこの4つに加え

・租税法

と、

経営学

・経済学

民法

の3つの選択科目から1つ選んだ試験となる。

 

ちなみに選択科目の中では経営学が最もボリュームが少なく

多くの人が選ぶのが経営学となっている。

 

免除規定

公認会計士試験には様々な免除規定があり、

短答式試験に合格するとその後2年間の短答式の免除があり、

計3回論文式試験にチャレンジできる。

 

また、論文式試験においては科目免除の規定がある。

基本は5科目の総合順位で合否が決まるが

それに達しなかった場合でも、

一部の科目で合格水準に達した場合

2年間の科目免除が行われる。

 

他にも税理士の資格を有するものや、

司法試験合格者対象の免除規定がある。

 

合格までの年数

平均して3年程度と言われている。

一般的に合格までは3000時間の学習が必要と言われていて、

2〜3年の学習で勉強する人が全体の7割となる。

 

明確な合格ラインはない

公認会計士試験には難点を取れば合格みたいなラインはない。

受験者の上位何パーセントが合格というような決め方。

今後毎年、1000~1500人程度の合格者となるとみられている。

 

資格取得支援スクールには絶対通ったほうがいい

メリットは

・教材が充実している

・スケジュールを立ててくれる

・合格に不可欠な答案練習を受けることができる

・講師に質問できる

・勉強仲間ができる

・合格後に活躍しやすい

などである。

公認会計士試験の学習量は膨大であるために

独学での勉強は間違った道を進んでしまうことも多く、

仮に合格できたとしても

その後の仕事に勉強を活かせない人になってしまうことがある。

 

合格者の中にはもちろん独学の期間がある人も多くいるが

ずっと独学で、全くスクールに通っていないという人は

ほとんどいない。

仕事と両立して合格を目指す人も

テストの直前期には退職し、

勉強に多くの時間を費やす人も多い。

 

 

すごくざっくりとこの本に書いていることをまとめるとこんな感じになる。

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この中から、自分なりの道を考えていく必要がある。